花粉症(アレルギー性結膜炎)とコンタクトレンズの関係について

2026.02.15

先週からだんだんと


「コンタクトレンズをつけると目がかゆい」

「ゴロゴロしてつらい」といったご相談が増えてきています👩‍⚕️
これは、花粉症(アレルギー性結膜炎)とコンタクトレンズが関係していることが多いためです。

🌲なぜ花粉症の時期はコンタクトレンズがつらくなるのか?
コンタクトレンズは、目の表面に異物を入れている状態になります。そのため、
• レンズに花粉や汚れが付着しやすい
• 目の表面が刺激を受けやすくなる
• かゆみ・充血・異物感が悪化しやすい
といった影響が出やすくなります。

👁花粉症シーズンのコンタクトレンズ対策
症状を悪化させないために、以下のような対応がおすすめです。
• 点眼薬を併用しながら、装用時間を短めにする
• 1か月タイプ・2週間交換タイプを使用している方は、
ケア用品を見直す、もしくは1dayタイプへの変更を検討する。
(毎日新しいレンズに交換できるため、花粉や汚れが残りにくくなります)
• 症状が強い時期は、無理せず眼鏡で過ごす

「少し我慢すれば大丈夫」と思って使い続けると、
症状が長引いたり、角膜にトラブルが起こることもあります。

こんなご相談もお気軽にどうぞ
• コンタクトレンズの種類やケア用品を見直したい。
• 1dayに切り替えた方がいいか迷っている
• 今持っている眼鏡の度数が合っているか確認したい
• 花粉症の影響で目の状態が心配

当院では、目の状態をしっかり確認したうえで、
その方に合った方法をご提案しています。
気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください😌

※イメージ画像
花粉や汚れが付着すると、コンタクトレンズは透明感が失われ、
目の違和感や見え方に影響することがあります。